考え始めたとき、それが開始時期
就職活動を始める時期は、一般的に大学3年生の6月頃とされていますが、これも個人差は大きいようです。3年生の夏から秋にかけて、自己分析や自分のやりたい、将来の目標、取り組みたいことを考え、調べる準備間とします。
秋を迎えると、多くの学生は企業にエントリーを始めます。エントリーをすることが企業との接触の第一歩となります。その後、各地で開催される大規模な就職活動のためのイベントがありますので、それに参加することで業界、企業、仕事への理解を深めることが出来ます。ここで、実際に企業の人事と関わりを持ち、いよいよ就職という雰囲気を肌で感じ、実感がわいてきます。
最近の新卒採用の冷え込みは政府も重く見ており、3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金などが登場しました。
人それぞれ、目指すものによって開始する時期は異なります。特別な資格や技能を必要とする職種などは、早い時期からその条件を満たすための活動が必要になります。いつを就職活動開始とするか、それも自分の将来の道や希望が早くからある人の方が明確にそれを定めることが出来ます。就職活動の中で自分の適性を知り、働きたい仕事や企業を見つける人も多くいます。就職を考え始めたとき、そして実際に何か自分の中で動いたとき、それが就職活動の好機と言えます。